安寧だとかいう名前

思えば今年初めての投稿がすでに一年の半分を折り返したあとである。ひどい。
「生きてはいる」という文章がおそらくもっとも現状を的確に表現しているものと思われます。命はあります。

紹介をいただいて、今年初めてwebコーディングで非常勤講師を受け持つことにした。誰かの糧になれたらと思う。
請けた理由をそう話せばみんな綺麗事としか思わないけど、どちらかと言えば懺悔に近いものを自分の内に感じている。
湧水のようにこんこんと与え続けようと、それを使う生徒は数人だと実感している。難しい。
陰でどういわれても構わないけど、数年後に忘れられる先生の一人になるのは嫌だなあ。うざがられるくらいでいいのかもしれんなあと、うざいと言われた後に気づいたふひひさーせん

前にも書いた持病もあって寿命を具体的に考えるのだけど、遺伝するかもしれないと思っているので子供を持つことについては相当な覚悟がいる。もしかしたら後継者はいないまま死ぬかもしれないと考えた時に学校の話をいただいた。糧というか、カマキリの産後を想像した。食われる時に何を考えるだろうと想像していた。

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