無題

  • 準備中ってタイトルに入れたまま何年やる気なのでしょうか
  • ネットコンテンツとして散在する無数の個人にズレがある
  • twitterでは面白くしなきゃいけないんだろう的な意識の人が販促すると売れないからやめたほうがいいよ。面白い人がやったほうが良いよ。
  • facebookでもdrawrみたいにお気に入りと友達を分けて登録させりゃいいのに
  • flickrのcontact申請のほうがfacebookのそれより知らない人同士でつながれるのはなぜだろう
  • 足跡がなくなるという旨で安堵しているのは嫌だった(そしてそれが元で退会した)人間だけで、現在mixiにいるユーザーは足跡がなくなることに反対しているものもいるのではないか、もしかしたら多いのではないかという推論
  • モバゲーとかGREEは誰とも協力しないで黙々やれるオフライン機能がほしい。具体的に言うとバッテリーがきついので開発者さんどうぞよろしくお願いします

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こないだ専門学校の行事で恐れ多くも講演させていただきました。(イエーイ学生見てるー?☆テヘッ

明るい髪すくねーなーと思ったのは時流かも知れんからまあいい。
やたら真面目な質問が印象的だった。一番覚えているのは「10年後はどうなっているか」という質問。じつは最近同じ事を考えてたのでちょっと面食らった。仕事してないのにその質問ができるって事は、それくらいオンラインで作業をすることが当たり前なんだろう。デジタルデバイドの溝は死活問題レベルにまで進んでる気がする。

講演の後、生徒さんから様々に感想文(おそらく書かなきゃいけない提出物なんだろう)をいただいて、ああ、学生の頃に培った論文スキルはまだちゃんと生きてるなあなどと自己採点と反省。
論文は2chに似てる。スレタイで釣って前半で要約、後半はもう少し展開してあとは客に任せる。大体釣り餌として最初に言った文言が感想文に入っている中、それを書かず、自分の言葉で本当の「感想」を数人書いてくれてて、ああ、本当にありがとうと、読みながら思わず頭を下げたよ。結果としてでた以上、本当に言いたいことは数人にしか伝わらない。でも逆を言えば数人には伝わるんだなあとほっこりした。泣いた。泣いてない。

もしみている生徒がいるなら本当にありがとう。君たちに言いたかったことは勝ち負けを意識することじゃなく、あの中の誰か、365*2日後にライバルとして名刺交換できる機会が来るといいねって事なんだ。がんばりーよ。俺もそれまでつっぱらかって生きるけんさ。早くなんかのプロジェクトで一緒に仕事して打ち上げで酒でも飲もうや。

あと「緊張してらっしゃったようですが面白かったです」と書いた人、どういう意味か説明してください。

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